歯ぎしりや食いしばり

ご家族から寝ている間に歯ぎしりしていたよ、などと言われたことはありませんか?お一人で寝ている場合には、ご自身で気づくことが難しいとは思いますが、起きた時に何となく、顎が疲れている感じがしたりすることもあると思います。

歯ぎしりが無意識のうちに起こるため、寝ている時や、起きていてもぎゅっと噛んでいることがあるかも知れません。

原因は解明されていないのですが、継続的な歯ぎしりは、歯や歯周組織に負担を掛けます。気づいたときには、歯科医院でご相談されるのが一番だと思います。

食事をする時には、食べ物が歯と歯の間に入るため、歯自体が接触することはありませんが、歯ぎしりをすると、1本の歯に200Kg以上の力が入ることもあるそうです。もちろん顎の骨にも負担がかかりますよね。

お口の中を見ると、歯の内側で骨が隆起していたり、舌に歯の跡が残っている方もいらっしゃいます。鏡を見ればご自身でも確認が可能です。

歯科医院ではマウスピースを作成したり、咬み合わせの調整を行ったりします。また生活習慣の問題点などもヒアリングしながら治療を行っていきます。

気になる方は、一度市川歯科医院へご来院ください。

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